てんぱくプレーパークを楽しむ子どもの親や子どもたちが、プレーリーダーとは違う視点でプレーパークの様子をぼちぼちレポートします。


by tenpaku_minna

11/18・19(土・日) こどものまち

11/18・19(土・日)と名古屋市社会福祉協議会 地域のこども応援事業助成金を利用して、こどものまちを行いました。18日は雨と近隣小学校の学芸会などが重なり、2店舗というこじんまりしたまちでした。19日は、開始直前や途中にも、冷たい雨が降りましたが、たくさんのお店とお客さんでにぎわいのあるまちになりました。店主になる年齢制限はありませんが、今回の最年少さんは年長の子どもたち、初めての出店ということで事前にお家でお人形相手に練習をしたそうです。前回まで、お買い物をする側から、お店を切り盛りする側になり、ワクワクも大きかったことでしょうね。かたや、小学生の高学年の子どもの中には、夏までに稼いだらくを使いたいからと今回は出店せずに、大人買いをしていましたが、やっぱりお店側にもなりたかったのか、バイト募集にすぐに乗り気で、店主不在の店を切り盛りしていました。
 この助成金を頂いて3年目。てんぱくプレーパークならではの、こどものまちのあり方が何となく出来てきたように感じました。大人出入り禁止ではなく、大人はあくまでお客さんと言いながら、我が子の店の黒子に徹したり、ついつい助言が多くなったりという場面も見られたこともありましたが、徐々に子どもに任せて見守るということを大人自身が感じ取ってくださったのか、昨日はゆったりとした子どものペースで進行していたように思います。
 来年度は、どんなまちになるのか?これまでの経験が、子どもたちの新たな体験、気づきの場になることを望みます。

   代表 沢井

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by tenpaku_minna | 2017-11-20 10:37