てんぱくプレーパークを楽しむ子どもの親や子どもたちが、プレーリーダーとは違う視点でプレーパークの様子をぼちぼちレポートします。


by tenpaku_minna

10/28㈮ 気仙沼発報告会

 天白にかんぺーこと神林俊一さんをお招きして、気仙沼を中心に東日本大震災被災地の
子ども・若者に寄り添った日々を報告して頂きます。震災後、日本冒険遊び場づくり協会が
気仙沼で始めたプレーパーク「あそびーばー」のリーダーとして子どもたちに寄り添ってきました。
現在、「あそびーばー」は地域住民のみなさんの手で運営されています。
 今回、気仙沼報告会として、子どもの遊び場づくりを中心にしながら、地域の子ども・若者に
向き合い、寄り添い続けた日々の想いを熱く語ってもらいます。震災後心に傷を負った子どもたちとの
日常を傾聴することで、さまざまな問題や生きづらさを抱えた子どもたちとどう接し、どう向き合って
いけばいいのかを学べることと思います。また、子どもを基本にしながらも、地域の人たちとも
関わり続け、コミュニティの再生にもつながっていった神林さんの活動は、防災やまちづくりの
観点から考えてもたくさんのヒントが詰まっています。

 気仙沼報告会
    「子どもの姿は社会の窓」
 時:10月28日㈮ 午後5時半から7時半
 ところ:天白生涯学習センター 和室
 講師:神林俊一氏(かんぺー)
 定員:申込み先着 20名
     HPの問い合わせメールから、「気仙沼報告会」の件名でお名前、連絡先をお知らせください。
 参加費:500円+α(神林さんの持続的な市民活動を支える為、カンパをお願いします)
      学生(中高生、大学生)300円
 主催:てんぱくプレーパークの会

  神林俊一さんプロフィール
  自身がいじめ・不登校の渦中にいるとき、冒険遊び場(プレーパーク)に出会い、居場所を見つける。
  2010年度、東京都次世代育成支援行動計画にて、チャイルドファシリテーターとして子ども300人
 大人100人をヒアリングし、普通の町中に心の貧困を抱える多くの存在を知る。
  2011年4月 東日本大震災直後、気仙沼市内の大規模仮説住宅の近くに開設された冒険遊び場
 「気仙沼あそびーばー」で、常駐のプレーリーダーとして、被災した子ども・若者との日々を送る。
  その後、「NPO法人 日本冒険遊び場づくり協会」宮城県支部長を務め、県内外の仮設住宅、
 復興公営住宅近くに遊び場の出前をしたり、住民主体の遊び場運営の支援をしている。
  2015円、子どもが関わる全ての場所へプレーワークの視点を伝えていくために「一般社団法人
 プレーワーカーズ」を設立し事務局長を務める。

  
 

                                            沢井 史恵

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by tenpaku_minna | 2016-10-06 15:48